アンチエイジングに期待大、皮まるごとぶどう

甘みと果汁たっぷりのぶどうは、果糖、ブドウ糖など糖質が主成分。体内ですばやくエネルギー源になるので、疲れた時に食べると回復が早くなります。皮には抗酸化作用のあるポリフェノールの一種、アントシアニンが豊富で、活性酸素を取り除き、アンチエイジング、視力昨日の回復や肝機能の向上が期待出来ます。

HenoHenoではデラウェア、ピオーネ、ゴルビー、巨峰を扱っており、このぶどう達の個性を紹介したいと思います。

デラウェア:日本人になじみの深い小粒の種無し品種。とっても甘く酸味がすくないため子供の頃よく食べた記憶がある方も多いのではないでしょうか?オハイオ州デラウェアで発見されました。果皮の赤紫色が濃く、皮にハリがあり軸の色が緑色で枯れていないものが鮮度が良いです。

 

 

ピオーネ:巨峰とカノンホールマスカットを交配させた品種です。食味の良さ、大粒の食べ応えなどから近年では巨峰をおびやかす人気があります。スタッフ大人気の品種です。粒がふっくらとしていて全体が濃く色づいているものが良いとされています。

 

 

 

ゴルビー:山梨生まれの赤系ぶどうです。果皮は鮮やかな赤色で実はふっくらとしています。糖度は18-20度と甘味が強く、適度な酸味もあります。香りは芳醇で、果汁が多くとてもジューシーです。鮮度のよさは、果皮に張りがあるかどうか、軸が枯れていないか、ブルームがしっかりついているかで見分けることが出来ます。

 

 

 

巨峰:ぶどうの王様と称される定番の大粒品種。ぶどうといったら巨峰を連想される方も多いかと思います。皮にハリがありながらとっても甘く柔らかい果肉が特長です。ぶどうは次々と新品種が登場していますが、巨峰は長年にわたって根強い人気を維持しています。

 

 

 ぶどうの表面につく白い粉「ブルーム」。ブルームはぶどう自身が病原菌などから身を守ったり、鮮度を保つために作りだしている物質で、虫歯予防やアンチエイジングに効果のある成分「オレアノール酸」が含まれていることが明らかになっています。そのため、皮ごと食べるのが栄養価の観点から推奨されていますが、生のぶどうを食べるときは食感が気になってつい剥いてしまうことが多いです。HenoHenoでは殺菌洗浄後凍結しており、凍結していることで皮の食感を気にすることなく栄養価はそのままで食べることが出来ます。

年末の忙しいシーズンに入ってきました。ぶどうを食べてエネルギーチャージして乗り越えましょう!

 

 

 

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