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冬はこたつでみかん。薄皮ごと食べて肥満予防

柑橘類の中でも日本人にもっとも馴染みのあるみかん。その代表格である温州みかんが全国的に栽培されるようになったのは明治時代からだとか。りんご、バナナと同様にとっても馴染みのあるフルーツです。柑橘系の中でも皮がやわらかく簡単にむけるものを総称してみかんといいます。

 

 

みかんの薄皮の部分にはビタミンPが含まれています。ビタミンPは、毛細血管を強くし動脈硬化予防になると言われています。また、皮膚や粘膜を強くするカロテンやがん予防に有効な苦み成分リモネン、抗酸化作用のあるビタミンC、フラボノイドも含まれています。特に最近では、温州みかんやシークワーサーに多く含まれるシネフリンが体脂肪を分解し脂肪燃焼効果を高めることからダイエットに有効な成分として注目を集めています。このように栄養価の高さはフルーツの中でもトップクラス!積極的に摂りたいフルーツです。

ですが、保存方法を間違えるとスが入ってしまったり、かびてしまうことも。みかんを保存するうえで重要なのは温度と湿度。温かい場所におきっぱなしにしない、水分の出やすいヘタの部分を上に置いたままとしないなど配慮することで長い間美味しく食べることが出来ます。ですが、HenoHenoでは旬の栄養価のまま急速冷凍しているので冷凍庫にいれておけば心配無用です!いままでとは違う「新食感の冷凍みかん」お試しください。

 

 

今、HenoHenoで扱っているのは熊本県「からたち」さんの温州みかん。熊本県水俣市の「からたち」さんは、過去に起きた水俣病をきっかけに、みかんを通して「みなまた」の悲劇を次世代に伝えるため、なるべく自然に負荷をかけない無農薬栽培を貫いています。少しのキズやサイズ理由で規格外となったものを送って頂きました。酸味と甘みのバランスが絶妙なジューシー温州みかん是非食べてみてください。

 

 

温州みかんお得パック

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