閉店&大感謝SALE中!〜全商品10%OFF〜

フルーツレスキュー2021第二弾!甘夏のパイが今日発売です♪

ロスフルーツを使ったパンを販売し、年間2.5トンのロス救出を目指す「フルーツレスキュー2021」。第二弾の「甘夏のパイ」が本日発売されました!

第一弾の「瀬戸内レモンパイ」は、召し上がられましたか?爽やかな風味が好評で、お客様からたくさんの「美味しい~!」の声が届きました。フードロス削減の取り組みに関心を寄せてくださる方もいらっしゃったようで、「フルーツレスキュー2021」、良いスタートが切れたのではないでしょか。

そして待望の第二弾は、甘夏のパイ!HenoHenoがいつもお世話になっている「からたち農園」の甘夏を使ったパイです。昨日、ひとあし先にお店の様子を覗きに行かせていただきました。

 

 

今回のレスキューメニューは、紅茶(アールグレイ)の茶葉が入ったアーモンドクリームに甘夏を乗せて焼き上げたパイ。オレンジティーのスタイルがあるように、紅茶と柑橘は相性が良く、さっぱりとした甘夏の風味と紅茶の上品な香りが広がります。サクサクのパイ生地にたっぷりの果汁がしみ込んで、一口ひと口がしっかり甘くて濃厚。ゆっくりくつろぎながら食べたい一品です。

 

 

調理の様子も、特別に見学させていただきました!アーモンドクリームを乗せたパイ生地に、甘夏をどーんと2つ!甘夏が濃厚で甘いので、ハチミツ漬けにしたりお砂糖で甘さを足すこともなく、そのまま焼いているそう。からたちの柑橘は無農薬栽培で安心なので、皮つきの甘夏も1切れ。皮のほろ苦さで果肉の甘味や香りが際立ち、栄養価も上がります。

 

 

 

焼きあがった甘夏のパイ。とってもいい香りです!仕上げをして、店頭に並べます。焼きあがっても、甘夏のみずみずしさが伝わってきますね。

 

 

今回HenoHenoからお届けさせていただいた甘夏がこちら。採れたての甘夏を素早くカットして、旬の美味しさを閉じ込めました。

 

 

甘夏はもともと酸味が強いので、甘味や風味を引き出すためには春先まで樹上で育てて酸味を減らす必要があります。 そのため甘夏は樹上で冬を越しますが、寒害(冬から早春にかけて、異常な寒さにより、果樹が受ける被害のこと)による斑点でロスになってしまうことも。今回は、それら寒害によるロスをはじめ、無農薬のため害虫被害にあったものや、強風が吹くたびに枝にぶつかり、キズを負った甘夏を提供していただきました。

 

 

甘夏の特有の甘酸っぱくさっぱりとした味わいは、春の訪れを感じます。濃厚なからたち農園の甘夏のパイ、PAULの店頭でぜひお試しください♪

 

Instagram : henoheno_fruits
Facebook : henohenofruits