レシピ紹介:スクマウィキ

Sukuma wiki「スクマウィキ」ってご存じでしょうか?ケニアでは、ケールのことを「スクマウィキ」と呼びます。「スクマウィキ」は家庭料理名としても使用されていて、ケールをにんにく、オリーブオイルと塩こしょうで炒めたものを指すそうです。今回は、スクマウィキを和風にアレンジしたレシピを紹介します。

材料(作りやすい分量):
★HenoHenoケール 1袋
油揚げ 1枚
かつお節 適量
ごま油 大さじ1
料理酒 小さじ1
醤油 小さじ1
水 大さじ1程度
白ごま 適量

 

作り方:
①自然解凍したHenoHenoケールを繊維を断ち切る様に1cm幅程度にカットする。

 

 

②フライパンにごま油を入れて、①を入れて油が回ったら、油揚げ、かつお節、料理酒、醤油、最後に水を加えて煮炒める。

 

 

③仕上げに白ごまを振りかけたら完成。

 

 

スクマはスワヒリ語で「何とか持ち越す」という意味があり、ウィキは「週」を意味していることから、スクマウィキ(ケール)は「一週間何とか乗り切る」という意味を持っています。何故こんな名前が付けられるかというと、スクマウィキ(ケール)は数ヶ月ほどで葉が大きく成長し、収穫が出来、次々に葉が広がって収穫できるからとのこと。水さえ与えれば育ち、次々と収穫出来る。他の野菜が高価な地域では貴重な栄養源であることがうかがえます。このような新たな視点でみると、ケールの見方が変わります。そして、日本でもケールは栄養価が高く健康食を代表する野菜の一つです!私たちもケールを食べて、元気に一週間を乗り切りましょう!

今回使用したHenoHenoはこちら:

 

 

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