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レシピ紹介:焼きカブのトマトと巨峰のマリネサラダ

1月7日は朝に春の七草の入った七草がゆを作り、芽吹いた春の七草の「気」をいただき、一年の無病息災を願って食べます。もともと、中国で人日の節句に7種類の野菜を入れたお吸い物をいただく習慣があり、それが七草がゆとして江戸時代頃から広く食べる習慣となったと言われています。今では、冬に不足しがちなビタミンを補い、また祝い酒で弱った胃を休めるともいわれています。

今週から仕事が再開した方も多くいらっしゃると思います。緊急事態宣言が発令予定など予断を許さない状況が続きますが、心身ともに整えて、新たな一年を歩み始めたいですね。今回は冬に不足しがちなビタミンもしっかり摂って頂けるさっぱりマリネレシピを紹介します。

焼きカブのトマトと巨峰のマリネサラダ

材料(2人分):
★HenoHeno種無し巨峰 100g(6粒くらい)
ミニトマト 150g(ミニパック約1pac)
アボカド 1個
カブ 1〜2個(大きいものだと1個でok)
玉ねぎ 1/2個(今回は紫玉ねぎ使用 )
A:ゆず胡椒     小さじ1/2
A:バルサミコ酢   大さじ2
A:オリーブ油    大さじ2

 

 

作り方:
①Aの調味料を全てボールに合わせ混ぜておく。

 


②玉ねぎをみじん切りにする。

 

 


③ミニトマトと★Henoheno種無し巨峰を半分にカットし、①で合わせておいた調味料に②の玉ねぎと一緒に和える。ラップをして冷蔵庫で15分くらい寝かせる。

 

 


 

④マリネを寝かせてる間にカブを洗い、葉を落とし、皮はついたまま2〜3ミリくらいの輪切りにして魚焼きグリルで強火で両面4〜5分焼く。※目安はまわりが少し焦げるくらいまで

 


⑤アボカドを賽の目状にカットしておく。

 

 


⑥カブが焼けたらお皿に並べ、食べる寸前に寝かせておいたマリネにアボカドを和えて上からかけて出来上がり。

 

 

 

お正月ついつい食べ過ぎてしまった、そんな時にさっぱり食べられるマリネサラダです。巨峰入りのサラダは珍しいですが、巨峰の甘さとバルサミコ酢の酸味の相性がとっても良く美味しいです。皮もしっかり洗浄してありますので、皮付きの栄養価そのまま食べていただけます。焼きカブのサクサク感も楽しいマリネサラダ是非お試しください。

 

今回使用したHenoHenoはこちら:

 

 

種なし巨峰お得パック

 

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